木の家づくりは現地確認から

木の家づくりは、やはり現地での敷地確認からはじまります。
地図でみても、ネットでみても現地の風の通りや、人の行き交い、おとなりさんやおむかいさんの雰囲気はやはり現地での確認が一番信用できるのではないでしょうか。

今日の午前中は来週暮らしインタビュー(プランを作るために非常に重要な時間です)のお客様の敷地の下見でした。
営業担当、設計担当、インタビュアーとで現地にて色々なことを想像しながらシュミレーションします。

一宮市の敷地調査の写真です。
南に田園風景が広がります。
この方向に広げるのは食堂か居間か?ウッドデッキか?
色々考えながら土地を見に行きます。

敷地環境調査などで考えた配置計画に間違いはないか?
今日の車の交通量は?
日当たりは?
風向きは?

僕の実家も昔は周辺は田んぼだらけで、今の季節からはカエルの大合唱でした。
田があると夏の夕方以降の気温が下がるのが幾分早いと思います。
又、田に水が入った日は周辺の温度が少し変わる気がしていました。

今回の場合、前回の敷地環境調査後に隣地の計画がはっきりしてきたため、再度条件を検討することになりました。
又、複数の目で見ることで色々な物の見方が出てきます。
迷ったら現場へ。
岐阜で設計士の建てる家をお考えなら、鉄則です。

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