建具職人の建具

職人の町郡上で職人の手仕事で住宅を建てる、建具職人一筋のMさん。昔からの長いつきあい。子供たちは同級生で仲良し。PTAの仲間で春のみこしでも子供にひかれていっしょに手伝いをしたりと・・・。考えればけっこういろいろと共有する思い出がでてきます。手前に見えるカウンターのついたてを造ってもらいました。かっこよくなりました!センスがあると私はいつも思っているのです・・ホントですよ!前の木でつくった自作のは捨てるにはもったいなく、調味料置きにでもしますかね・・・。格子の目隠しも彼の作品。これは千鳥格子というのでかなりの腕を要するもの表面には切れ目が無いのにちゃんと組んであるのです!前にスタッフでどうやってつくってあるのかと真剣に考えたことがあったのを思い出します。職人たちで工事部会は初めて取り組んでいくことになります。全体の統一テーマを「お客様感動を実現するために出来ることは」として、各部署、工事過程で出来ることやらなければならないことなど、話し合い実行していこうとしています。明日はその第1回目ですので、匠の会の皆さんに期待しています。業者さんたちは本当に前向きのいい方たちばかりです。現場監督・大工・製材・板・関係者による、現場目合わせ会です。真剣に話し合いがされます。