住まい手の感性

手仕事でつくる家を建てたいとご要望のお客様は、感性や感覚もとても豊かで繊細です。
ご自身がなにかをつくられていたり、なにかを飾られるが好きだったり。
手仕事でつくる家を彩る暮らしの数々です。
住まい手の感性を育む家は、高性能な住まい、高性能な家にも同時にしていかないといけません。

先月のお引渡しのお宅です。
川辺町のお客様。
奥様がお花を扱うお仕事をされていらっしゃるので、仕事場も併設しています。
家の素材などとても勉強されており自分たちもとても刺激を受けました。
建物の外観のイメージつくりのためにエアパス工法の仲間である兵庫県の会社さんに自ら資料を取り寄せられるくらいの徹底ぶり。
お客様に進められて安曇野の岩崎ちひろ美術館にもスタッフも何人か実際に見に行きました。
ぼくもその一人です。
本当に毎日お客様に勉強させられます。刺激も受けます。成長もさせてもらっていると思っています。
各務原の展示場にいると今までのオーナーさんも遊びにきてくれます。
色々と思い起こして感謝感謝です。
今日も各務原展示場にはたくさんの方がいらっしゃっています。
少しでも手仕事でつくる家のよさを体感して、そのお気持ちを持って帰って頂きたいと思っています。