住まい手と作り手

手仕事でつくる家は、住まい手と作り手の信頼関係もとても大切です。
大工さんも、「あのお客様のために家を建てる」と思えば、より一層やりがいを感じられるもの。
手仕事でひとつひとつつくる家だからこそ、「顔がみえる家づくり」が大切です。
「顔がみえる家づくり」の取り組みのひとつが、お施主様と、そのお施主様の家づくりに携わる職人すべてが一堂にかいする「着工式」。
着工式では、お施主様の家づくりにかける想いも、お話下さいます。

本日、N様邸着工式が行われました!!初めての着工式司会・・・。
かなりの緊張でした;;一生に一度しか行われないであろう瞬間です。
着工式では、これからN様に関る匠の会のみなさんが集まり、N様と顔合わせをします。
N様の家に対する想いを聞くことができ、とても素晴しい時間を過ごすことができました。
着工式の前に挨拶する内容を考えていてN様との出会いを思い出していたのですが、グッとこみ上げるものがありました。
残念だったのは、あまりに緊張しすぎて、喋りたかったことの3割しか話せませんでした。そこは後悔しています;;
一生に一度しか味わえない喜び・期待感を共有できたことに嬉しく思います!!
N様、これからもよろしくお願いいたします!!
大垣で注文住宅を建てる際にも、この着工式は大切なイベントです。